横浜入れ歯・義歯相談所 updated 2017-06-21
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歯科医院にとって有能な歯科技工士と仕事をする事はとても重要な事です。歯科医院で型を取り、噛み合わせを決めた後、歯科医師の指示の元で実際に製作するのは歯科技工士の仕事です。
保険診療の入れ歯は、製作材料が限定され、また製作コストが非常に安価に設定されているので、それなりの入れ歯しか製作できません。
当医院での自費の入れ歯はの製作の際には、要所要所でお口の中やお顔の写真を撮影させていただきます。なぜならば、実際に製作する歯科技工士にもメールで送って同じ画像を見ながら電話でディスカッションするからです。また、難しいケースの場合は実際に歯科技工士に医院内で立ち会ってもらいながらチェックする場合もあります。

当医院の提携している歯科技工士は下記の2件です。イボクラールビバデント社が主催するWorld Denture Contestという、入れ歯の製作技術を競う世界大会で、優勝、入賞した歯科技工士です。

提携歯科技工所




相模原市の義歯(入れ歯)専門の歯科技工所です。三須歯科医院の義歯は開院以来ほぼすべての症例でこの技工所に依頼しています。
イボクラール・ビバデント社よりBPSシステムを取り入れて製作する事を認められたBPS国際認定歯科技工所です。BPS認定歯科技工士は3名も在籍してます。また、『ワールドデンチャーコンテスト2007』という世界中の技工士が集まるコンテストで上位12名に2名入賞した実力の技工所です。

 BPS認定歯科技工士
  近藤 太
  竹内真人
  森園雅広

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代表 近藤太

RIMG4616.jpgこんにちは、三須歯科医院の義歯部門を担当している㈱近藤義歯研究所代表取締役の近藤太です。
三須先生とは平成六年からのお付き合いになります。お互いまだ若く未熟な時代から十数年経ち歯科医療従事者として共に成長してきました。若い頃からお互いに「こだわり」を持ち続け、そのこだわりを常に進化させ最新歯科医療に取り組んでいる三須先生の診療方針は素晴らしく思います。
当社では三須歯科医院の最新歯科医療に答えるべく海外からも新しい技術を取り入れ日本人に適した方法で義歯製作をしています。今まで日本に無かった製作法(BPS方式)は製作基準を改良することで日本人にピッタリ合うようになりました。この義歯の製作は平成十七年頃から少しずつ普及し始めましたのでBPS方式で製作していない方には特にお勧めです。旧方式に比べ情報量が5倍以上(顎の位置関係や立体型取りなど)あるのでオーダーメイドのレベルが高く精密で高適合です。是非お試し下さい。
一人でも多くの方が良い義歯生活を過ごせるように日々努力していきます。三須先生とは一緒に講習会などにも参加し技術を高めあい、さらに噛める義歯、違和感の無い義歯、を多くの患者様に提供し喜んでいただくよう研究を進めていきます。宜しくお願い致します。





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代表 岩城謙二

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入れ歯というと、「外れる」「噛めない」「見た目が悪い」といったイメージをもつ方も少なくありません。 「もっと美しくて噛み心地が良かったら……」という患者様が多いのも事実。 そんなご要望にお応えしたい??私たちI.D.T.デンタルラボラトリーは、専門のプロ意識をもって天然歯に近い審美性と機能性を兼ね備えた入れ歯を追求しています。
ヨーロッパの入れ歯製作専門の技術を取り入れ、ドクターとの連携を図り、さまざまな努力と研究を重ね、2007年に出品した世界コンテストで優勝。 当ラボは入れ歯づくり専門の世界一として認められました。 実際に見てもらえるのが一番ですが、当サイトでさまざまな商品を画像でご紹介しています。 どうぞご覧いただき、治療にお役立てください。